私たちのフィールド三浦半島

コアが皆さんをご案内している三浦半島は、都会からすぐそこの自然の楽園。温暖な海洋性気候、なだらかな起伏を描く里山と変化に富んだ美しい海岸線。そんな自然を背景に豊かな食材に恵まれ人々の暮らしは様々な歴史と文化を生んできました。
三浦半島はまるで屋根のない博物館のようです。コアアウトフィッターズはそんなフィールドで活動しています。

 

 

湘南 ・ 江の島エリア

観光地やサーフィンのメッカとして人々が集まる海岸線の賑わいを感じながら、
パドリングを楽しめるエリアです。
サザンオールスターズの歌がついつい頭に浮かんでしまいます。

逗子 ・ 葉山エリア

遠浅の碧い海の砂浜と磯遊びが楽しい岩礁が交互に存在する自然の豊かな逗子~葉山の海岸線。
マリンスポーツのメッカとして親しまれるエリアです。

尾ヶ島 ・ 長者ヶ崎エリア

ひと漕ぎするとこの地域の海の素晴らしさを体感出来ます。
海の恵み豊かな無人島巡りなど、プチアドベンチャー気分を満喫出来ます。

久留和 ・ 秋谷エリア

シーカヤックやSUPで海から陸を眺めると海と山の自然と暮らしに囲まれていることを実感する地域です。
コアアウトフィッターズの拠点でもあります。

<立石公園>
立石公園の立石は古くから絶景として有名。
高さ12m周囲30mの自然岩は江戸時代の風景絵師・安藤広重は「相州三浦秋屋の里」と題して
富士山を遠くにみるこのあたりの風景を描いています。
立石という奇岩は約2500万年前に海底に積み重なってできた地層が固まり、
長い間波に削られこのような形になりました。

<子産石>
子産石(子産石バス停すぐ)は安産や子授けの神が宿るとして広く知られています。
『三浦古尋録』に「曲輪(くるわ)の浜に子産石云々有年此石より石を分出す、故に子産石と云ふ」とあり、
このことから、生殖の神、安産の神が宿る石として
崇拝されてきました。子供に恵まれない女性が子産石をなでた手で腹をさすると懐妊するとか、
妊婦が石で腹をなでると安産になるなどの伝承が、
現在まで残っています。

<乗越遺跡>
神奈川県海老名市にある相模国分寺跡・創建期(奈良時代中ごろ)の瓦が、
横須賀市の乗越遺跡(のりごしいせき)でつくられました。
相模国分寺と約41km離れていることから船運で瓦を運ぶことを前提につくられた生産地であったことがあげられます。
古代から相模湾や相模川が物資輸送のために積極的に利用されていたことを間接的に証明したことにもなりました。

荒崎・長浜エリア

名称の如く、荒々しい奇岩が見事な岩礁地帯の景観が美しい海岸線をパドリングで満喫。
凪いだ日には沖の亀城礁の美しい海も必見です。

三崎・城ケ島エリア

三浦半島の最南端に浮かぶ城ケ島と三崎マグロで有名な三崎港。
自然豊かで外海に面した荒々しい断崖が美しい城ケ島南岸と、
漁港として活気溢れる城ケ島北岸。2つの異なる光景はこのエリアの魅力的な雰囲気です。

三浦海岸・南下浦エリア

房総半島を眺めながらの開放的な景色、外洋の海をしだいに漕ぎ感じることが出来ます。
海岸線には自然が色濃く残るエリアです。

猿島・浦賀・観音崎エリア

幕末の開国から近代文化の面影を感じつつ歴史探漕が楽しいフィールドです。
東京湾の玄関口を行き交う数々の大型船の眺めも楽しむことが出来ます。