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三浦半島・逗子・葉山・横須賀でカヌー・カヤックの体験ならコアアウトフィッターズ。

三浦半島フィールド紹介

シーカヤックやSUPで海から陸を眺めると海と山の自然と暮らしに囲まれていることを実感する地域です。コアアウトフィッターズの拠点でもあります。

<立石公園> 立石公園の立石は古くから絶景として有名。高さ12m周囲30mの自然岩は江戸時代の風景絵師・安藤広重は「相州三浦秋屋の里」と題して
富士山を遠くにみるこのあたりの風景を描いています。立石という奇岩は約2500万年前に海底に積み重なってできた地層が固まり、長い間波に削られ
このような形になりました。

<子産石> 子産石(子産石バス停すぐ)は安産や子授けの神が宿るとして広く知られています。
『三浦古尋録』に「曲輪(くるわ)の浜に子産石云々有年此石より石を分出す、故に子産石と云ふ」とあり、このことから、生殖の神、安産の神が宿る石として
崇拝されてきました。子供に恵まれない女性が子産石をなでた手で腹をさすると懐妊するとか、妊婦が石で腹をなでると安産になるなどの伝承が、
現在まで残っています。
  
<乗越遺跡> 神奈川県海老名市にある相模国分寺跡・創建期(奈良時代中ごろ)の瓦が、横須賀市の乗越遺跡(のりごしいせき)でつくられました。
相模国分寺と約41km離れていることから船運で瓦を運ぶことを前提につくられた生産地であったことがあげられます。
古代から相模湾や相模川が物資輸送のために積極的に利用されていたことを間接的に証明したことにもなりました。