カヤックのスクールに必要な持ち物・服装

カヤックのスクールに必要な持ち物・服装

カヤックのスクールにはじめてくるときに必要なもの、あると便利なものをご紹介しています。ウェアリングについてもご案内していますので、いらっしゃる時のご参考になさってください。
シーカヤックは「海で遊ぶ」という性格上、どうしても濡れてしまいます。 しかし、適切なウェアリングを心がければ、想像以上に快適なものです。
持ち物やウェアリングで悩んだときには、お気軽にお問い合わせください!

必ず持ってきていただくもの■一番下に着る下着 ■ 着替え ■濡れてもいい靴(行き帰りとは別のもの。かかとのあるものをご用意ください。) ■シャワー利用時のタオル類 ■お飲み物(水筒・ペットボトルなど)■ランチなしのクラスのときは昼食。(コンビニは歩いていける距離にはありません。)*久留和海岸校の土日開催クラスはお弁当の注文を承ります。 (別途有料:700円) ■保険証のコピー(職業上保険証をお持ちでない方は、保険証にあたるもののコピー)■季節ごとのウェア(ウェアリングは下で詳しく説明をしています。ウェアのレンタルもございます。) あると便利なもの ■ 紫外線対策:帽子・サングラス・日焼け止め ■ メガネ(サングラス)着用の方:メガネバンドコンタクトの方は使い捨てタイプのものがよいでしょう。■ 乗り物酔いしやすい方:酔い止め■ 防水バッグ(持っていきたいけれど濡らしたくないものを入れておきます。)■ カメラ(防水のもの。浮力体が付いている方が安心です。)■ スノーケルセット(夏)

スポーツサンダルは△ クロックスは△ ビーチサンダルは×

足元は水に浸かります。ぬれてもいい靴をご用意ください。底の薄いスニーカー(デッキシューズ)や田植え足袋、マリンスポーツ用のウォーターシューズなどで代用ができます。岩場でも歩きやすいかかとのあるものがよいでしょう。行き帰りとは別のものをお持ちください!

デニムなどのコットン(綿)製品は避けましょう

夏は、日差しがとても強くなります。日焼けによる体力消耗を防ぐことがウエアリングのポイントです。また、梅雨時期にお越しの方は、「春・秋にお越しの場合」も参考にしてください。

夏のウエアリング:化繊のシャツにボードショーツなど

秋・春や季節の変わり目は日によって天候が変わります。体温調節のしやすいウェアリングを心がけましょう。

春・秋のウェアリング:化繊のシャツに化繊のタイツなどを下着として着用します。その上に暖かい日には、ボードショーツに風を通さないジャケットを携行すれば安心です。少し寒いかなというときには、レインウェアの上下を着用します。日焼けが気になる方は帽子・サングラス。

冬は寒さへの対策がウェアリングのポイントです。春・秋のウェアリングに加え中間着を着用します。下記のウェア以外にもニット帽やネックゲーターなどもあると便利です。

化繊のシャツやタイツの上にレインウェアの上下などを防風、防水のため着用し、中間着としてセーターやフリースを着用します。

必要なウエア類の代用品がないようなときにはレンタルもご利用いただけます。(別途有料)
数の少ないサイズなどもございますのでご予約時に必要なお客様はお申し出ください。ウェアリングのご相談もご予約時に承ります。ご遠慮なくお問い合わせください。
*インナー(アンダーショーツなど)は各自お持ちください。

ウェアレンタル料金